PalmSecure LOGONDIRECTOR

自治体強靱性向上モデルで求められる「二要素認証」に対応!

「手のひら静脈認証」で、重要な情報資産を守るPCログオンソフトウェア

 自治体強靱性向上モデルにおいて、住民情報を取り扱う地方公共団体の個人番号利用事務系の端末に対し、ID・パスワードに加え、その他の要素による認証の強化措置が求められています。

 静脈認証は、手のひらの静脈パターンにより、本人確認を行う認証方式です。静脈は体内器官であることから、「指紋」のように、型を取られて模造される危険性が少なく、「顔」「声紋」等に比べ、条件の振れ幅が少ないことから、安定して高い認証率を得ることができるとされています。

まだ カードをお使いですか?

■内部不正行為による情報漏えい対策

  • ID/Passwordの管理が十分でなく、他者のIDや共有IDの利用が横行。
  • セキュリティカードやパスワードの貸し借りが多くなりすましが横行。
  • 外部からの攻撃よりも被害が大き苦なる可能性が高い。(2014/7 大量の顧客情報が漏えいする事件が発生した)

■地震・津波・土砂災害などの災害対策

  • 東日本大震災にて多くのセキュリティカード、キャッシュカードの紛失が発生しました。

手のひら静脈認証の特長

  • 国内市場では、2011年度以降、台数ベースで指紋認証を抜いて静脈認証が第一位
  • 2013年度以降、静脈認証が右肩上がりの伸長が予想されている。
  • 静脈認証の適用用途としては、「PCログイン」が最も多く、続いて「入退室管理」。

1.高い安全性 Safety

■静脈は体の中の情報なので盗まれ難い

  • 体内情報のため指紋のように残留することがない

2.高い認証精度 Accuracy

■最高レベルの認証精度

  • 手のひらは静脈本数が非常に多く、複雑に交差しているため、手を構成する部位の中でも高い認証精度を実現しています。

■寒さに強い認証方式

  • 幹線道路のような太い血管が走っているため、指の静脈に比べて寒さの影響が少ない。

3.高い受容性 Acceptance

■手のひらは、誰でも、いつでも認証に使える部位

  • 静脈のない人はいない(指紋は、無い人、薄い人がいる)

■非接触で、衛生的かつ誰でも抵抗感なく使える

■手をかざすだけの簡単な操作

Secure Login Box 適用イメージ

Secure Login BOX 適用イメージ

【ご参考】手のひら静脈認証 PCログインイメージ

    1. Windowsログイン機能
      OSログオン他、スクリーンセーバーやロック状態の解除も可能です。
    1. アプリケーションログオン機能
      既存の業務システムの認証画面を認証ソフトウェアに登録することで、簡単にアドオンすることが可能です。
    1. シングルサインオン機能
      一度認証を行うことで他のアプリの認証作業を省力(自動でパスワード入力)

手のひら静脈センサーのラインナップ

製品 PalmSecure-SL PalmSecure V2
用途 PCログイン専用 幅広い用途に使用
種別 マウス
タイプ
スタンダード
タイプ
マウス
タイプ
スタンダード
タイプ
内容
センサー
(マウス内蔵)

センサー
(専用ケース)

センサー
(マウス内蔵)

センサー
(専用ケース)

※登録用ガイド(マウスタイプ)/折り畳みガイドは、主に登録時及び認証時、正しい手のかざし方をサポートするためのものです。PalmSecure-SLはオプションです。

※各製品とも、センサーのみのロット手配要製品(集合梱包)もあります。

カタログダウンロード

「PalmSecure LOGONDIRECTOR」パンフレット

お問い合わせ

株式会社 YCC情報システム 営業本部

TEL:023-641-4664 FAX:023-641-4669
E-mail:sales@yamagata-ycc.co.jp