ニアショア開発モデル
お客様サイトとニアショアサイトが一体化したプロジェクト体制を実践し、お客様に高品質のシステム開発を、優れたコストパフォーマンスでご提供します。
ニアショア開発で大幅なコスト削減を!
システム開発の抱える課題
固定化された開発体制は、問題の先送りを招き、テスト段階において設計仕様の追加修正を行わなければならない等の手戻りを起こしかねません。決められた工程で、やるべきことを、キチンとすること。それが出来ないプロジェクトが多くなってきていることが課題となっています。
要員を抱え込んでの開発コストは「作業工数 x 単価」となっています。要員を抱え込まなければならない大きな理由は、Securityに関すること。協力会社が保有するSecurity、ノウハウ、生産性などについて検討すべき時期にあると考えます。
納期は基本設計など少人数の技術者が行うべき作業と、詳細設計、プログラム作成など同時期に多人数の技術者が行うべき作業に分け、それを如何に勘案したスケジュールを作るかです。Security、Quality、Costなどから検討すべき時期にあると考えます。
情報漏えいを防ぐには、建物・設備・監視カメラなどハードウェアを整備し抑止力を高める。lSMS等の規程を基に社員のコンプライアンスを高める。倫理観の高い社員の採用・育成であると思います。視察や面談などからSecurityが、どの程度であるかのチェックと判断が必要だと思います。
顧客の立場でのlCTシステムは、本稼動後は運用が安定していること。メンテナンス発生時は「高品質、短納期、安価」での対応であること。障害発生時は回復までの対応が速やかであることなどと推測します。担当が代わっても引き継いでいける仕組みの構築などが課題となっています。
ご提供ソリューション
開発サイトの最適化:
YCC Nearshore Model
YCC Nearshore Model
- 工程を分割し、担当工程に適したQCD環境とスキル技術者を準備します。
- 設計、テスト工程はお客様サイトで行います。
- 詳細設計、プログラム作成、結合試験などの工程は、ニアショアで行います。
◎要員抱え込みで発生の「機器、机スペース、電気、消耗品」などの経費が不要。
◎委託契約で作業に見合ったコストで成果物が入手できます。
お問い合わせ先
〈東京支社〉担当:吉田・鹿ノ内
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 銀座ウォールビル
TEL:03-3248-2538 FAX:03-5565-0602 E-mail:
tokyo@yamagata-ycc.co.jp






