データ保管サービス
阪神・淡路大震災(M7.3)、新潟中越地震(M7.3)、能登半島沖地震(M6.9)、近々では東日本大震災(M9.0)のように、予測できない自然災害や事故等によって、日々の業務に重要なデータは簡単に失われてしまう恐れがあります。
多発する自然災害の中、ITシステムにおける最低限の事業継続対策として、当社の「データ保管サービス」を紹介させていただきます。
データの保管は火災・震災に対して万全ですか?
耐火金庫によるデータ保管は万全ではありません。
サーバ内の「データ」を、定期的にテープにバックアップして耐火金庫に保管しているから安心?

*1 バックアップ
支援や予備のことであり、予め複製し、たとえ本体に問題が起きても、復旧できるように備えておくこと
しかし…
- 一般の「耐火金庫」は、金庫の内部温度が177℃以下に抑える基準になっています(紙の燃焼開始温度は232℃)
- 市販されているデジタルデータストレージ(DDS)の保存環境条件は+5℃~+32℃(当社調べ)
火事になったら耐火金庫の中のデータは・・・
コンピュータは買い換えることはできても、データを復元することはできません。
その他にも震災による建物の倒壊、浸水等、データ消失のリスクは尽きません。 消失したデータを復元するには、多大な費用・時間・労力が必要になります。
堅牢なデータ保管庫でお客様の大切なデータを安全に保管します
災害対策には堅牢なセキュリティ設備の整った当社の「データ保管サービス」が安心です。

セキュリティ対策
万全な環境でデータを保管致しますので安心してお任せいただけます。
データ保管庫の主なセキュリティ設備
【消火設備】ハロン消火設備 【入退室管理】ICカード式ゲートシステムとバイオメトリックスシステム組合せ 【空調設備】・24時間連続運転・漏水検知器・温度22~24℃±2℃ 湿度50%±20%で制御

災害対策レベル
Level 0 バックアップした媒体を事業所内に保管する

Level 1 バックアップした媒体を事業所外に保管する(デリバリによる転送)

Level 2 バックアップしたデータを事業所外に保管する(ネットワークによる一括転送)

Level 3 バックアップしたデータを事業所外に保管する(ネットワークによる同期複製)

手頃な費用で安心なデータ保管サービスを提供いたします。
| 保管データ交換回数 | 価格(税抜月額) |
|---|---|
| 月1回 | 3,000円 |
| 月2回 | 5,000円 |
| 週1回 | 8,000円 |
- 新たに保管するデータをお預かりした後、保管させていただいていたデータ(一世代前の保管データ)を返却いたします。
- 上記の価格はデータ保管のみの価格となります。
デリバリ(データ受領・返却に伴う運搬)は各運送会社や警備会社が提供するサービスを
ご利用ください。
*)運送業者が提供するセキュリティ関連サービスを活用したデリバリ方法等ご提案させていただきますのでご相談ください。 - データ運搬に必要なトランクはお客様にてご準備ください。
- 上記以外の交換回数に関しては別途ご相談ください。
お問い合わせ
電話:023-641-4664 FAX:023-641-4669(営業部)
E-mail:
sales@yamagata-ycc.co.jp






