「ぶじっ」の運用イメージ
1.準備
- 運用基準を決めます。
まずは社員(職員)が安否を報告する社内運用基準*1を決め、社員(職員)に周知徹底します。 - 社員(職員)情報の登録
「ぶじっ」のシステム管理者(以下システム管理者)は、社員(職員)の情報を「ぶじっ」に登録します。
*1 社内運用基準の例)…
「震度4以上」の地震が発生したら、安否確認サービス「ぶじっ」に登録する、等。
2.災害発生! …安否を報告します
地震やその他自然災害が発生した際、社員(職員)が「ぶじっ」へ安否の登録を行います。
※「ぶじっ」では利用開始時にメール配信を行わないため、社員(職員)はシステム登録メールの着信を待つことなく登録を開始することができます。 そのため、メール遅延などの通信障害時も利用することができます。
「ぶじっ」ではインターネットに接続できる「パソコン」「スマートフォン」「携帯電話」があれば簡単に登録できます。

登録方法
安否確認に必要な最低限の項目は、選択式で入力します。(項目についてはシステム管理者が変更することができます)3.登録内容の確認
登録された安否情報を確認します。

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各社員の安否登録情報一覧も、パソコン、携帯電話、スマートフォンよりインターネット接続で確認できます。またシステム管理者、部門管理者、社員(職員)が全員でお互いの情報を確認することができるので、情報の共有を容易に行うことができます。
お問い合わせ
(株)YCC情報システム お客様センター
電話:023-641-4664 FAX:023-641-4669
E-mail:
sales@yamagata-ycc.co.jp














